Vision

21世紀に活躍する人材を育てる

biima sportsは21世紀型総合スポーツを通じて新しい 「asobi」×「manabi」を伝えます。
スポーツが大好きな子供を増やし、子供たちの心身の成長に貢献します。

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What

最新のスポーツ科学と
幼児教育学を融合した
新しい総合型
キッズスポーツスクール

早稲田大学教授陣
3つの能力(基礎運動能力、非認知能力、自己肯定力)
科学的に高める
プログラムを共同開発!

プログラム監修

  • 早稲田大学 スポーツ科学学術院教授
    広瀬 統一 先生
    サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)フィジカルコーチ

  • 早稲田大学 人間科学学術院教授
    前橋 明 先生
    日本幼児体育学会会長

biima sportsの対象年齢は?

biima sportsは、3歳〜10歳までの、
まだ専門的にスポーツを始める前の子どもを対象とした総合スポーツスクールです。

なんで
3歳〜10歳までなの?

自己肯定力、基礎運動能力、非認知能力の成長は、
幼児期(3歳〜10歳)で決まる!?

Program

スポーツ科学×幼児教育学
早稲田大学教授陣と共同開発した
独自プログラム

biima sportsが提供するのは
①総合スポーツプログラム、
②非認知能力プログラムです。

①総合スポーツプログラム

biima sportsでは早稲田大学教授陣と共同開発した最新のスポーツ科学に基づき、
サッカー、野球、スプリント、体操、テニスなどを総合的に実施いたします。

  • 野球

  • バスケット
    ボール

  • 体操

  • テニス

  • スピード・アジリティ・
    クイックネス

  • サッカー

  • スプリント

基礎運動能力を高めるプログラム

総合スポーツをすることで、

運動能力を構成する
7つの能力が成長

3歳〜10歳は特定の競技を行うよりも、
様々なスポーツを総合的に行った方が、運動能力が高まりやすいと言われています。
多くのトップアスリートも、特定のスポーツに特化するまでは、
様々なスポーツに取り組んでいました。

<複数のスポーツを実施していた
トップアスリート例>

  • テニス選手 錦織 圭
    テニス、サッカー、野球、水泳
  • バスケットボール選手 八村 塁
    野球、バスケットボール
  • 野球選手 大谷 翔平
    水泳、バドミントン
  • フィギュアスケート選手 荒川 静香
    サッカー、水泳

最新のスポーツ科学に基づいた
「総合スポーツ」

基礎運動能力を高めます

※右にスクロールすると表全体をご覧いただけます。

biima sports 年間プログラム
主種目 副種目 重点習得スキル プログラムの説明
4月 スプリント SAQ 動作変換能力
反応能力
走動作に必要な姿勢・腕振り・足の使い方などを集中的に練習をして、敏捷性・俊敏性を向上させつつ、理想的な走り方を身に付けていきます。
5月 バスケ バランス&ジャンプ 操作能力(ボール)
バランス能力
指先の神経系の発達や、ボールを押す・突くという動作を身に付けて、ボールをドリブルで運ぶ練習をします。
6月 バスケ バランス&ジャンプ リズム能力
調節能力
ボールを押し出す動作・捕る動作を身に付けて、大きいボールでのキャッチボールを練習します。
7月 テニス ボールコーディネーション 空間認知能力
操作能力(ラケット)
ラケットに慣れるところからテニスの練習を始めて、道具を持って動く感覚や、道具を使ってボールを打つことで、道具の操作能力や空間認知能力を向上させていきます。
8月 テニス ボールコーディネーション 調節能力
操作能力(ラケット)
道具の操作能力や調節能力を向上させて、ラケットを使って狙ったところにボールを打つ練習をします。
9月 体操 SAQ 操作能力(身体)
バランス能力
前転・後転・側転や倒立などの練習をして、自分の身体を支える感覚など自分の身体を操作する力を身に付けていきます。
10月 体操 スプリント 操作能力(身体)
リズム能力
11月 野球 なわとび 操作能力(身体)
リズム能力
体重・重心移動をしながら体をひねって投げたりキャッチの練習をして、小さなボールでキャッチボールができるように練習をします。
12月 野球 ラグビー 操作能力(バット)
空間認知能力
道具の操作や空間認知能力を高めて、バットでボールを打つ練習をします。
1月 サッカー SAQ 動作変換能力
操作能力(ボール)
ボールを止めたり狙った方向に蹴る練習をして、足の神経系を発達させます。
2月 サッカー SAQ 反応能力
調節能力
蹴る力の調節をしながらドリブルの練習をし、足の神経系を発達させます。
3月 SAQ スプリント 俊敏・敏捷性能力
反応能力
走る・跳ぶ・方向転換などのスポーツの基礎となる動作スキルを集中的に練習をして、敏捷性・俊敏性を向上させていきます。

※プログラムは随時改訂するため、各スクールでご確認ください

②非認知能力プログラム

非認知能力を高めるプログラム

非認知能力=21世紀に最も必要なスキル+幼児期に大きな影響を受けるスキル (コミュニケーション、課題解決、やり抜く力、創造性)

「プロジェクトラーニング型」の
21世紀型教育非認知能力を高めます

プロジェクトラーニングとは

<ビジネス研修、リーダーシップ研修を基に
構築した教育プログラムを実施>

複雑な課題や答えが複数あるような課題に対して、
生徒が少人数のグループでの自律的な問題解決・意志決定・情報探索など
を通じて解決を目指す学習方法。
カナダのマックスター大学において、教育学者ジョン・デューイによって開発された学習理論。

  • ひらがなを使ってクリエイティブシンキング!?

    ひらがな一文字一文字をみんなで組み合わせて文字や文章を作り出す。
    みんなで自分の考えを伝えながら相談して、チームでの意思決定スキルを身につけます。

  • チームで計算、算数リレー

    足し算、引き算、掛け算、割り算などの様々な計算を チームで話し合いながら行います。
    お互いに意見を伝えながら 計算することで、コミュニケーション能力と計算能力を養います。

  • 絵を使ってロジカルシンキング!

    言葉で説明してどんな絵かを伝える伝言リレー。
    表現力を高め、MECEのように情報の抜け漏れなくチームメンバーに言葉で伝える論理的思考を養います。

  • タッチラグビーで戦略設計スキルを開発!

    チームで作戦を立てて、相手チームを攻略するまで考えて、行動するやり抜く力を育む。
    作戦が上手くいかなかったらみんなでPDCAを回して、ゴールに向かって改善を続けるスキルを養います。

biima sportsのレッスン

教室でのレッスンに加えて、お子様の成長を測る測定会や、 youtubeでの宿題動画の配信など、成長を後押しする取り組みを行っています。

biima sportsの様子

  • 挨拶

    みんなで元気にご挨拶

  • ウォーミングアップ

    怪我の予防や眠っている体を起こすために、まずはみんなで楽しくウォーミングアップ

  • ファンエクササイズ

    asobiを取り入れ、「楽しい!」を前面に出したエクササイズ

  • コーディネーションエクササイズ

    プロスポーツ選手でも実施する運動神経の向上を目的としたエクササイズ

  • コーペレーションエクササイズ

    2人〜4人のグループによるプロジェクトラーニングで非認知能力の工場を目的としたエクササイズ

  • みんなで1日の振り返り

    今日楽しかったこと、学んだことなどの振り返りをして、みんなでご挨拶

  • シール張付と宿題の確認

    前回のレッスンで出た宿題ができるようになっていたらスポーツカードにシールを貼付

  • テスト(月の最終週のみ)

    その月に練習したことを総合的にテスト。テストに合格できたらゴールドシールをプレゼント

レビューシート

biima sportsでは、レッスンを経た成長を感覚ではなく、定量的に計測します。
入会から半年で、ほぼ全ての子供が運動能力を改善できています。
また、一人一人に対して指導者が丁寧にコメントすることで、子供の承認欲求を満たし、成長を後押しします。

成長を可視化します

  • biima sportsでは6ヶ月に1度の測定会を実施。
  • 測定会は今まで習った運動ができたか、できないかをテストするだけでなく、
    お友達の前に出てきて今まで練習してきたものの発表という、プレゼンテーションを行う場でもあります。
  • お友達の前で自分が習得したこと、感じたことを自分の言葉で発表することで、主体性を育みます。
レッスン以外での練習もサポート!

お家や公園でも練習できるようにyoutubeで動画レッスンを公開。
楽しく練習できるように、毎月宿題カードをお渡しし、毎月のテストを頑張るとシールをプレゼント!
やる気UPをさせる工夫も忘れません。

年代別習得スキル目標

年代毎に習得すべきスキルを可視化することで、
お子様に今何が必要なスキルかということがわかります

年代別習得スキル目標を見る

幼児期に
biima sportsが高める3つの能力

  • 自己肯定力
  • 基礎運動能力
  • 非認知能力

①基礎運動能力

幼児期に基礎運動能力を高める理由

基礎運動能力は、走・跳・投といった、
運動やスポーツに必要な基本的な スキル・能力です。

運動神経は遺伝しません。

<スキャモンの発育曲線>

どの年代で、どの能力が発達するかをグラフ化したものです。子どもの神経は5〜6歳で急激に成長し、成人の80%にまで発達していることが分かります。 12歳で、神経系の発達は成人同様になります。つまり、運動神経は12歳までに形成されることがわかります。3歳〜10歳の間にさまざまな運動を経験することで、脳が刺激され、運動神経も発達していきます。

②非認知能力

幼児期に非認知能力を高める理由

子どもが将来成功する
カギを握る能力

コミュニケーション能力、課題解決能力、社会適応能力、グリット力などを 総称する能力で、世界的に、21世紀に最も必要とされる能力と言われています。

--幼少期の取り組みが最も大きな影響を受ける能力--

AIや自動運転に代表される科学・技術の急速な進歩、価値観の多様化と進み続けるグローバル化など、生活するうえで日々成長することを求められるこれからの時代において、最も大切な能力と言われています。変化の速い時代には、認知能力と呼ばれる学力ではなく、失敗してもあきらめずに最後までやり抜く、人と協力して物事を進められる、自分の頭で考える、異なる価値観を受け入れる、常識にとらわれずに新しい発想ができる、など「非認知能力」が重要と世界中の教育関係者に注目されています。今までは、「賢い子に育てる」とは認知能力を伸ばすことだと思われてきました。ところが、幼少期に算数や読み書きを早く学んだ子と、小学校からスタートした子で、中学生になった時の学力を調べると差がなく、早め、早めに学力を高めても、しばらくすると追いつかれてしまうことがわかっています。年代に見合った認知能力は養うべきですが、それ以上に非認知能力の育成が重要であり、幼少期に非認知能力をいかに伸ばすかが子供の教育に大切なことだとわかってきています。

「5歳までのしつけや環境は、人生に大きな影響を与える」

ジェームズ・ヘックマン( 2000年にノーベル経済学賞)

ジェームズ・ヘックマン( 2000年にノーベル経済学賞)

幼少期に非認知的な能力を身につけておくことが、 大人になってからの幸せや経済的な安定につながる。
(「ペリー幼稚園プログラム」で実証)

「ペリー幼稚園プログラム」とは

アメリカミシガン州の幼稚園で1960年代にスタートした、 就学前教育児童を対象にした教育プログラム

③自己肯定力

自己肯定力とは

自己肯定力が小さかったり、不安定な状態だと、
その上に様々なスキルや能力が積み上がらないと考えています。
biima sportsでは幼少期に形成されると言われている
自己肯定力を重要な育成事項と定義しています。

自己肯定力の育み方

biima sportsは子供たちの承認欲求を満たしてあげることこそ自己肯定力を育むと考え、
承認欲求を満たす指導プログラムを構築しています。

この年代によく見られる「ママ、パパ、ねえ見て見て」、
「先生、できたよ、見て」というのは自分を承認してもらいたい、という欲求から出てくる言葉です。
biima sportsの指導者は、子供に適切な課題を設定し、頑張った子供を承認することで子供の自己肯定力を育みます。

このサイクルが自己肯定感を生み出し、

楽しい→成長する、
とbiima sportsは考えます

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Education

biima sportsの教育方法

biima sportsの指導者

biima sportsでは、21世紀に活躍する人材を育てるために、
6つのテーマの研修を行った者が、子供を指導します。
なお、子供5人に1人の指導者がつく密着指導型の
パーソナルスクールモデルを採用しています。

研修プログラム
  • ①スポーツ科学
  • ②幼児教育学
  • ③リーダーシップ論
  • ④人材育成論
  • ⑤コーチング論
  • ⑥リスク管理・緊急時対応

biima philosophy
7つの教育指針

biima sportsが大切にする
7
つの行動指針

biima Philosophy

「子どもたちを教育する上での
基本理念」
子どもたち一人一人の個性を尊重し、愛情をもって育む

  • ①好きになる

    「子どもたちの多様性を認めた上で、
    一人一人の子どもを好きになる。」

    すぐ泣く子、気が強い子、元気な子、小心者な子、自信がない子、など、いろいろな子どもたちがいるということを認めた上で、一人一人を好きになる。子どもを好きになることから全ての教育は始まる。たくさん名前を呼んであげる。呼びかけてあげる。自分はいつも君の味方であるということを、 言葉で伝える。子どもとの信頼関係は、そこからスタートする。

  • ②個性を見つける

    「子どもたちの得意なところ、
    優れているところを見つけ、
    それを伸ばしてあげる。」

    子どもたちには必ず、1つ以上の得意なところ、よくできることがある。そこを見つけた上で、伸ばしてあげる。そして、それを本人に、どれだけ素晴らしいことなのかを伝えてあげる。

  • ③成長を見つける

    「小さな成長を見つける。伝える。」

    どんなことでもいいので、子どもたちの小さな成長を見つけてあげる。そして、それを伝える。ほめてあげる。子どもは、自分の成長は自分では分からないことを理解する。

  • ④聞いてあげる

    「子どもたちにたくさん考えさせる。
    たくさん主張させる。
    そして、たくさん聞いてあげる。」

    子どもたちは、自分で考えることからしか学びは得られないことを認識する。どうしてそう考えたのか、どうしてそうしようと思ったのかの理由を考えさせてあげる。その先に本当の答えがある。しっかり子どもの目を見て、一生懸命聞いてあげる、見てあげる。子どもの発言と行動はすべて、本質的な欲求が隠れていることを認識する。

  • ⑤リードする

    「教えるのではなく、導くということを忘れない。」

    答えは、教えるのものではなく、見つけさせてあげるものである。目標は与えるものではなく、導くものである。できる限り子どもに決めさせる。決断させる。自分で決めたということから、「頑張る」という気持ちは生まれる。

  • ⑥勇気を与える

    「いつも前向きな言葉と姿勢を見せてあげる。」

    「〇〇してはダメ」でなはく、「〇〇してみよう」の指導を心がける。たくさん失敗することは、たくさんチャレンジした証拠であり、すばらしいこと。褒めてあげる。すべてのアクションは、すべてこどもたちのチャレンジ。その勇気を認めて褒めてあげる。

  • ⑦笑顔を見せる

    「明るく元気で素敵な笑顔をたくさん見せてあげる。」

    明るく元気な姿と、最大限の笑顔を見せてあげる。
    それが、子どもたちの元気と勇気となることを認識する。

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Voice

お子様の成長を見守る
親御さんの声をご紹介

色々なスポーツを経験できるのは
biima sportsだけ

体操教室や学習塾の体験に行ってみたけど、
子供が本当に成長できると思ったのはbiima sportsでした

  • 拠点:池袋校
  • 年齢:4歳
  • コース:年少・年中コース
  • 会歴:10ヶ月

biima sportsで成長したお子さんの姿

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School

スクール一覧・無料体験お申し込み

新規教室続々OPEN!!
無料体験へのご参加お待ちしております。

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無料体験会概要

概要
説明会&体験会(約60分)
料金
無料
持ち物
・お子さまは運動できる服装
・水分補給できる飲み物
参加方法
事前にご予約が必要です。
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募集教室・日程のご案内

体験会開催教室・日程は
各教室の詳細ページよりご確認ください。

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大阪府

兵庫県

岡山県

香川県

大分県

長崎県

Media・Achievement

メディア掲載

実績

  • CCC社運営21世紀型教育の総合施設
    T-kidsシェアスクールの フィジカル部門に採用

  • 元テニスプレーヤー伊達公子氏監修施設で
    幼少時向けスポーツスクールに採用

  • アシックス社主催のアクセラレータプログラムにて
    「優秀賞」受賞・アシックス社と、2020年の
    東京オリンピック・パラリンピックに向けて協業を開始

  • 東京都の
    「革新的サービスの事業化支援事業」に採択

  • スポーツ庁推進プロジェクト「Sport in Life」参画事業として認定

全国の幼稚園、保育園、
民間学童での導入実績多数

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以下の電話番号・フォームより
お問い合わせください。

03-6869-7697(全国エリア)
06-7878-6224(関西エリア)
(受付時間 平日11時〜17時)

      
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