学生が企業課題に挑む!biima sports×麗澤大学の「生きた経営学」実践プログラム

投稿日:

株式会社biimaと麗澤大学が協力し、学生に実践的な学びの場を提供

株式会社biima(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田村恵彦)が運営する21世紀型総合キッズスポーツスクール「biima sports(ビーマスポーツ)」と麗澤大学経営学部(千葉県柏市、学部長:近藤 明人)は、企業が抱える課題の解決を通じて「生きた経営学」を学ぶ産学連携授業を2024年11月1日(金)〜2025年1月23日(木)の3ヶ月間に渡って実施いたしました。

■ プログラムの背景と狙い

現代のビジネス環境では、座学だけでは得られない実践的な問題解決能力が求められています。biima sportsは、スポーツを通じた教育に加え、企業が直面する実際の課題を解決する力を学生に提供することを目的に、本プログラムを開始しました。これにより、学生はリアルなビジネスシーンを体験しながら、経営の実務的なスキルを磨くことができます。

■ プログラムの詳細:学生たちが挑んだ“生きた経営学”

対象者:麗澤大学経営学部 「ビジネスイノベーション・プロジェクト」クラス履修者

授業構成: 本プログラムは、以下の4つのフェーズで構成され、実践的な学びの場を提供しました。

第1フェーズ:企業研究

  • 学生自ら株式会社biimaについて調査を実施。
  • 企業訪問に向けた準備を行い、企業理解を深める。

第2フェーズ:企業訪問と課題の理解

  • 実際にbiima sports本社を訪問。
  • 社員から直接会社の概要や課題について説明を受け、課題設定の背景について理解を深める。

第3フェーズ:中間アウトプット

  • 学生が主体的に課題を定義し、調査と課題解決の施策の考案を実施。
  • 本社にて、代表および人事担当者へプレゼンテーションを行い、評価とフィードバックを受ける。

第4フェーズ:最終アウトプット

  • フィードバックを基に再調査と施策のブラッシュアップを実施。
  • 最終プレゼンテーションを本社で行い、総評を受けてプログラムを終了。

■ 今後の展望:教育機関との連携強化で地域社会に貢献

biima sportsは、今後も教育機関との連携を拡大し、学生にとって価値ある実務経験の機会を提供することを目指します。これにより、未来の教育者を育成するとともに、地域社会への貢献やスポーツ教育の発展にも寄与していきます。

本取り組みを通じて、未来を担う学生たちがより実践的な経営スキルを身につけ、社会で活躍できる人材へと成長することを期待しています。

■麗澤大学について

麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。「THE 日本大学ランキング」の国際性分野では2017年から連続して千葉県1位の評価を受けています。